皆さんこんにちは!ヤマガブランクス広報部です。
きたる2022年7月8日(金)発売のEARLY for Mobile機種別紹介企画も、今回の「EARLY 76MMH for Mobile」がラストになります。
これまでの84ML、96MMHがショアゲーム用のパワー違いのモデルとするならば、76MMHは少し系統の違うモデルになっており、ショアからボートまでを想定したスペシャルモデルと言えます。
【気になるフィールドで即キャスト!高性能モバイルロッド】2022NEWモデル「EARLY for Mobile 84ML」解説
【いつでもどこでもチャンスを逃すな!広範囲攻略ロングキャストモバイルロッド】2022NEWモデル「EARLY for Mobile 96MMH」解説
キャストフィール・ハイパワー・操作性を7.6フィート/3ピースのブランクに凝縮!
ロッドスペック Lure:8~55g Line:PE 1~2 継数:3pcs ロッド全長:2305mm 仕舞寸法:807mm ロッド自重:145g 価格 : 42,000-(税抜)
7.6フィートのレングスに強靱なバットパワーを持たせつつ、キレのあるキャストフィールと高レスポンスなルアー操作性を詰め込むことで、取り回しの良さが求められるゲームで大きな力を発揮するモデル、というのが76MMHのメインコンセプトです。
ショアならばシーバス・小型青物・ロックフィッシュなど大型プラグやジグなどをしっかり操作するゲームを得意とし、海外遠征時のピーコックバスなどのプレデターも想定しています。
ボートゲームではサワラ・カツオ・青物に代表される回遊魚狙いのキャスティングゲームに最適で、キレのあるキャストフィールで軽快に遠投し、レスポンス良くルアーをアクションできます。もちろん、キレのある操作感とパワーはロックフィッシュのボトムゲームもストレスなく楽しめ、ボートにおいては万能ロッドとして活躍します。
ボートの可能性を広げるモデル
76MMHは3ピースであることだけでなく、ヤマガブランクスの他のラインナップと比較しても、異彩を放つロッドです。
しかし、長すぎず短すぎず取り回しの良い7.6フィートのレングス、硬すぎないスムーズなティップに張りのあるベリー、そしてガツンとしたバットパワー、更に3ピースモデル、というロッドの特徴がマッチするシチュエーションやゲームは意外なほど多いのです。
そのシチュエーションの中からピックアップさせていただくのは、今の春から秋にかけてのシーズンに面白い「ライトボートキャスティング」ゲームです! 春はサゴシやヤズ・ハマチ・ロックフィッシュ、夏はシイラやカツオ、秋には再びサワラが回遊したり、日本全国各地で様々な魚の旬が訪れるのが近海のボートゲームです。
そんな日本近海のボートゲームを1本で存分に楽しめるのが76MMHです!(あくまでPE1~2号で対応できるゲームに限りますが…)
プラグやジグを遠投してナブラを狙ったり、ミノーの激しいジャーキングやジグの連続ジャークによる速引きなどの高負荷なアクションで誘うも良し、ジグヘッド+ワームでボトム周辺を繊細に誘うも良し! またボートからシャローエリアをランガンして、プラグを投げ続けて魚を探すようなゲームにもオススメです。
日本の近海には南から北まで様々なターゲットが生息し、特にショアライン沿いにはまだまだ多くの可能性が秘められています。76MMHは、そういった日本近海をボートから楽しむスタイルには持ってこいのロッドになっています。
もう一つオススメなのは、76MMHはサブロッドとしても優秀な点です。大物(ヒラマサ、GT)狙いの遠征釣行時にこっそりキャビンに76MMHを置いておけば、時合待ちの合間や小型回遊魚のナブラに遭遇した時に、あると嬉しい1本です。
関連動画もチェック
出典:YouTube「YAMAGABlanks Product CHANNEL」
最後に
今回はボートでの76MMHのオススメポイントをピックアップしましたが、大型のプラグを使用して小~中規模河川で繊細な誘いでランカーシーバスを狙ったり、波止から大型のロックフィッシュを狙ったりと、高いルアー操作性能とハイパワーを生かしたゲームは、ショアにも多くあります。アングラー次第では大きな可能性を秘めるマルチピースモデル、それがアーリー76MMHフォーモバイルなのです。
EARLY 76MMHについて興味を持っていただいた方はヤマガブランクスホームページで詳しい解説と、おすすめターゲットやルアー、フィールドをまとめた表をご用意しておりますので、コチラよりぜひご覧ください!
今回ご紹介したターゲットや釣り方はまだまだほんの一部でしかありません。これから広報部でも随時新しい情報を発信してまいりますので、お楽しみに!

ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks)