オールシーズン使うことができるエンジンのテールレスグラブ「ヴェルメ」。
冬の低水温期でもバスに口を使わせることができるなど、非常に頼りになるルアーです。
コンパクトなシルエットに遠投性能・ボディに刻まれたリブなど、釣れる要素が凝縮されていますが、なかでも特に大きな存在が、「GEABフォーミュラー」と呼ばれる、エンジン独自の集魚成分。
GEABフォーミュラーは科学的根拠に基づいた臭いと成分が配合されているので、これまでバイトに持ち込めなかったようなバスが口を使ってしまう効果があるといわれています。
実際、ヴェルメのボトム放置でも多数の実績を上げており、バイト時間が延びる、咥えてからなかなか離さないなど、その効果は非常に大きいとされています。
そんな集魚効果抜群のGEABフォーミュラーが、液状タイプになって登場します!
この「GEABフォーミュラー」は、ヴェルメに採用されているものをそのまま液状にしているので、漬けるだけで同じような効果を付与することが可能!
GEABフォーミュラーの効果を他のルアーでも使ってみたいと考えていた方にオススメのアイテムです。
ディップや漬け込むことで効果を発揮
こちらの「GEABフォーミュラー」はこれまでのワーム配合型を見直し、ワームを漬け込むことで効果を発揮する液状タイプ。
ワーム配合型と同様、強烈な匂いでバスを誘い、より深いバイトを引き出すことが可能です!
エビとワカサギの成分が配合されているので、全国のフィールドで活躍できる集魚剤となっています。
少量の点滴でもワームに染み込みやく、持続力も長いので、様々なタイプに使用することができます。
使用方法はワームのパッケージに直接入れて、放置でOK!
もちろん、密閉できるタッパーなどでしっかり漬け込むとより効果を発揮しやすくなります。
エンジンスタッフ、羽生和人さんのオススメは、一度、ワームを煮てから漬け込む方法!
一度、ワームを煮る(しゃぶしゃぶ程度の短時間でOK、煮込むとワームがでろーんとしてしまいます)
煮たワームをザルに上げ、冷水で締める
キッチンペーパーなどの上に並べ乾かす
容器にワームとGEABフォーミュラーを入れて漬ける
羽生さん自身も専用鍋を用意して行っているそうで、冬の時期は特に愛用しているとのこと。
GEABフォーミュラーによって、匂いと味の効果はもちろんですが、ワーム自体の質感やウエイトの変化も大きなポイント。
羽生さん的には、写真の様にワーム表面がブニョブニョするくらいがベストだそうです。
冬のバス攻略に悩んだらぜひ、GEABフォーミュラー使用してみてください!
GEABフォーミュラーのスペック
本体希望価格:¥1,320(税込)
内容量:約50ml
FECO認定商品
エンジン公式「GEABフォーミュラー」詳細ページはこちら
