周囲が草木で覆われた野池でキーとなるのが足元。
季節問わずバスのストックはありますが、特にアフター期はスポーニングエリアと隣接しているショアラインは要注意!
足元の草木の影、岸と菱藻の間など、小さな変化を観察し、ルアーを入れていきます。
決して近づき過ぎず、静かにアプローチすること。これが重要です。また、タックルは何かしらの障害物を撃っていくので、ある程度の強さが必要。スモラバやカバーネコを足元の障害物に入れていく際の大事なことは、貫通性とフォールスピード。そこで、ラインがフリーに出ていくスピニングのパワーフィネスの出番です。
足元攻略用のパワーフィネスのセッティングについて、ラインはサンライン・SIGLON・PE×8・0.8号、リーダーはトルネードVハード1.75号。
サンライン公式「SIGLON PE×8/トルネード Vハード」詳細ページ
また、4月発売になったばかりのPEライン、サンライン・シューター・デファイアーD-Braid 11lb(0.8号)にリーダーはシューター・デファイアーD-Leader 8lbもこの釣りにピッタリなのでオススメです。
サンライン公式「シューター・デファイアー D-Braid/シューター・デファイアー D-Leader」
ロッドはある程度の長さと強さがある、パワーフィネスロッド(フェンウィック・エイシス ACES68SMLP+J(Power Finesse Special)が使いやすいです!
僕を含め、皆様にとっても身近なフィールド野池。オカッパリは魚探が使えないので、周囲を観察することが大事です。
ショアラインの角度や周辺の山や谷の形で、ある程度池全体を把握できたり、ウィードやリリーパッド系の水生植物の生えている場所を見て、水深と湖底の質を把握できたり。
魚探が無くても、こんな事を意識すると釣果が変わるかもしれませんよ。

シューター(Shooter)
