シーズナルパターンに合わせたオカッパリセレクト
172MH172H / 172H-2
ルアー:1~1.5ozのスイムベイト、ビッグベイト、スイムジグ。
テクニック:S字やテールを大きく振って直進するタイプがオススメ。中層~ボトム付近をスイッチが入るスピードで丁寧に巻くようにしたい。
167M-S1610MH / 1610MH-2268ML / 268ML-2
ルアー:ヘビーダウンショットリグ、テキサスリグ、ラバージグ。
テクニック:周囲が開けて水通しのよいシャローが狙い目。ルアーを見つけてもらう気持ちで、丁寧にスローに誘うようにしたい。
166ML / 166ML-2268ML / 268ML-2
ルアー:ジャークベイト、シャッド、低速で巻けるスピナーベイト。
テクニック:イキの良いベイトフィッシュを演出するのはNG。弱々しく、潜りたくても浮いて、止まってしまうベイトを演出したい。
※産卵前後は必要以上にバスにダメージを与えないように配慮し、バスフィッシングが継続できるフィールドをアングラー自身で守っていきましょう。
172H / 172H-2
ルアー:フロッグ、1oz以上のシンカーによるピッチング、パンチング。
テクニック:フロッグは岸際からカバーに乗せ、適度にガサガサさせながら最終的に水面に落としたい。一連の動きを全部バスは見ている。パンチングは目に見えるカバーの状況だけでなく、水の中の変化も考慮して撃ち込みたい。意外と外に出やすく、周囲が把握できる手前側にいることも多い。
164L-BFS / 164L-BFS/2167M-S1610M / 1610M-2
264UL-S / 264UL-S/2268L / 268L-2270M-2
ルアー:ノーシンカーワーム、バックスライド系リグ、スモラバ、虫系。
テクニック:カバーの奥に滑り込むようにルアーをアプローチさせることで、迷い込んできたベイトを演出したい。キャストの精度がモノを言う。虫系ルアーは、アングラーの操作がダイレクトに伝わり過ぎないようにソリッドモデルを使用するのがオススメ。
168L-BFS / 168L-BFS/2166ML / 166ML-2170M-G / 170M-G/2
ルアー:ペンシルベイトに代表されるトップウォータープラグ。
テクニック:キビキビとしたアクションが必要なポッパー、ペンシルベイトなどのルアーにはライトアクションのカーボンロッドがオススメ。一方でリトリーブを止めないタイプのノイジーやクローラーベイトには、グラスロッドのノリの良さがバラしを防ぐので有効となる。
出典:シマノ公式HP
ゾディアスというロッドは日本はもちろん、アメリカ、オセアニア、ヨーロッパで売れている世界でも有数なロッド。
NEWゾディアスは、もしかするとこれまでのバスロッドの基準・常識まで変えてしまうニュースタンダードになるかもしれません。
