オリムピック・フィールドテスターのP!NKOですわ!
少し前になりますが、夕マズメに、アジ~メバル狙いのナイトゲームに行ってきました。
今回のポイントは足場が少し高く、テトラも沈んでおり、アジ・メバルともに尺クラスが出る可能性もあるため「掛けたら獲る」を意識してタックルをチョイス。
使用タックル
ロッド:フィネッツァGLFS-752L-T(オリムピック)GLFS-752L-T
リール:レアニウムci4 1000(シマノ)
ライン:スモールゲームPE HG 0.3号(サンライン)
リーダー:シーガーグランドマックスFX 1.5号(クレハ合繊)
ジグヘッド:サイコロヘッドSOKU 1.8g(クリアブルー)
ワーム:セクシービー(クリアブルー)、アジスケ1.8(スロットル)
ちょうど夕暮れ時にエントリーできたので、まずはアジを探しますわよ!
アタシより少し前に到着していた友人の話だと、この日はまだアジが回遊してないようで…前日までいたベイトフィッシュも見当たらず、アジのポイントが絞り込めない様子。
そんな中、とりあえず空いてたポイントでキャストすると1投目からなんとアジが!どうやらアジはアタシの到着を待っていたようですわwww
ただ、群れの移動が早く手前を通過した時はパタパタと釣れ、通過した後はアタリすら無い状態が続きます。
密度の濃い群れが早いスピードで出入りしてる?? この時期はアジが小さなベイトを追っていることが多く、水面に見えるベイトの波紋を注意深く探すと良い釣果に繋がることが多いのですが、この時はベイトの姿が見えないので流れを意識して攻めてみたり、色々なアクションを試してみたりしますが、パターンは掴めず…。
日が暮れたらメバリングに!
その後、辺りが完全に暗くなってきたのでメバル狙いに切り替えます。狙うは1.5gのジグヘッドをフルキャストした着水点にあるストラクチャーのキワに付いてるメバル。
結論から言うと、この日のメバルはかなり浮いており、着水からカウント3までがよくアタリましたわ!
釣り方としては、キャスト→サミング→ベール戻す→ライン張る→カーブフォール→ゴンっとアタるってイメージ。
めっちゃイージーやんって思うでしょ? 実際にはテクニカルでジグヘッドの弾道は極力糸フケを出さないように低く真っすぐし、着水と同時にアタリが取れるように、なおかつストラクチャーのキワに落としてあげないと釣果が激減しました。
狙ったピンにリグを届けるキャスト精度が上がれば釣果も上がりました。
実釣インプレッション!
今回、使用した「フィネッツァGLFS-752L-T」は、自重68gと軽量に仕上がっており、キャストフィールが非常にシャープなので、今回のようにピンポイントにキャストする状況においてもストレスなく釣りを楽しむことができるロッドでした。
また、巻きの釣りする際にはティップのモタレが絶妙で、魚を掛けてからはバットまでキレイな弧を描く、「ザ・メバリングロッド」と言ったテイストに仕上がっていました。
この日もしっかりとバットまで曲げ込んでメバルのパワフルな引きを楽しむことができました。
クオリティに対してのコスパも素晴らしいので、アジングをメインにしつつ、シーズンによってはメバリングも楽しみたいと言うアタシのようなアングラーにはピシャリな1本です。