こんにちは、住澤 直樹です。
比較的身近なエリアで大物が狙えたり、いろんなメソッドが確立されたり、年々ゲーム性が高まってきているオフショアジギング。
中でも、ライトなタックルで手軽に楽しめるライトジギングが近年人気になってきていますよね。
そんな中、タックルも進化し選択肢が広がり、タックル選びで迷う方も多くみられると思います。
そこで今回は、改めてライトジギングタックルセレクトの紹介をしていきたいと思います。

住澤 直樹(Naoki Sumizawa) プロフィール
タックルセレクトについて
私のホームのエリアでは基本的に一年を通して、ロングジグ(TBジグ)などの時は別ですが、ほぼシルエット重視の釣りをすることが多く、私の場合はジグのアクションはワンピッチが基本です。
ワンピッチと言ってもジグの形状や鉛、タングステンの違いで動きやフォールスピードの違いなど様々なジグの種類がありタックルセッティングが凄く重要になるハズ。
そして少しのシャクリの違いでパターンにハマるときハマらないときがあり、それにアジャストしていくのもジギングの魅力!
今回はシルエット重視のタックルセッティングを詳しく紹介していきたいと思います。
ロッドに関してはローレスポンス、フルソリッドのようなジグを跳ねささずバラシを極力少なくする粘りのあるロッドがおススメ。
ロッド:ソルティガBJ 63HB-S・V/63XHS-S・V/62HB TG・V/62XHB TG・V【ダイワ】
リール:ベイト…ソルティガBJ200H【ダイワ】/スピニング…セルテートLT4000-C【ダイワ】
リールに関してはスピニング・ベイトリールとも5.2~6.3などのギア比のものが比較的使いやすくオススメです。
ラインは基本的にPE1号~1.5号でリーダーはフロロカーボン5号が基本で、青物狙いの時はPE2号も使用しその時のリーダーは8号を選択します。
ロッドに関しては水深が浅目の時同様ローレスポンス、フルソリッドのようなジグを跳ねささずバラシを極力少なくする粘りのあるロッドがおススメですが、浅目の時より重いジグを使うために少し硬いロッド選択するとシャクリやすくなります。
ロッド:ソルティガBJ 63XHB-S・V/62XHB TG・V/62XXHB TG・V/61XXHS TG・V【ダイワ】
リール:ベイト…ソルティガBJ200H、200SH【ダイワ】/スピニング…セルテートLT5000-D【ダイワ】
リールに関してはスピニング・ベイトリールとも5.2~7.3とハイギアも取り入れると深場のシャクリでも快適にできます。
ラインはPE1.5号~2号を選択します、リーダーは1.5号の場合はフロロカーボン8号、2号の場合は10~12号を使用。
私のホームの鳥羽(伊勢湾付近)のタックルは基本的にこんな感じです。
ぜひ、参考にしていただけると幸いです。