【ジグヘッド選びは重要!】状況に応じたアジング用ジグヘッドのセレクト術を詳しく解説!

家邊克己 Yabe Katsumi プロフィール
今回もアジングのノウハウについてお伝えしたいと思います。前回はジグヘッドの重さについてお話しました。今回はジグヘッドの種類についてお話していこうと思います。
世の中には様々なジグヘッドがありますが、それぞれの形に意図があり、適した状況によって使い分ける必要があります。
34(サーティフォー)でも様々なジグヘッドがありますのでその使い分けを解説いたします。
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活性が高い時に有効なダイヤモンドヘッド
34(サーティフォー)の様々なジグヘッドは種類ごとにヘッドの形や針の大きさを変えてあります。これは活性や状況に合わせて選択していただきたいからです。
例えば夕マヅメなどのアジが活発にエサを追っているような活性が高い状況なら、大きめのフックをオススメします。
34(サーティフォー)のジグヘッドの種類から選ぶと、ダイヤモンドヘッドが良いでしょう。
ラインナップ | 数量 | 本体価格 |
0.4g / 0.6g / 0.8g / 1.0g / 1.3g / 1.5g / 1.8g / 2.5g(太軸) / 3.0g(太軸) | 5個入 | 380円 |
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ダイヤモンドヘッドはその名の通りダイヤモンドのようにカットされており、光が当たると反射してきらめきます。
フックの形状はオープンゲイブと呼ばれる開いた形になっているので、アジがワームを吐き出す瞬間に口の中に触れやすくなっています。
アジの活性の状況や初場所などで有効なストリームヘッド
まだ活性が分からないようなシチュエーションや、初場所の様子が分からない時にパイロット的に使うならストリームヘッドがオススメです。
ラインナップ | 数量 | 本体価格 |
0.3g / 0.5g / 0.8g / 1.0g / 1.3g / 1.5g / 1.8g | 5個入 | 400円 |
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ストリームヘッドは万能タイプなので迷った時はこちらにしていただければ問題ありません。
サイドに入ったスリットで潮受けも良く、しっかりとした操作感を得ることができます。大型から小型まで様々なアジにも対応しております。
ショートバイトや豆アジに有効なザ・豆
魚のサイズが小さい場合には、ザ豆がオススメです。
ラインナップ | 数量 | 本体価格 |
0.3g / 0.5g / 0.7g / 0.9g / 1.1g / 1.3g | 5個入 | 400円 |
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豆アジと呼ばれる小さなアジは通常のジグヘッドでは中々ノリません。ザ豆でしたら豆アジ専用設計ですので「アタるのにフッキングできない」といった状況でもしっかり掛けていくことが可能です。
豆アジはリリースすることが多いのでそれを前提にバーブレス(カエシがない)になっています。しかし独特の形状で外れにくくなっています。
喰いが渋い場合やアジの密度が低い時に有効なゼログラヘッド
なかなか食わない状況や、アジの密度が低い場合にはゼログラヘッドをオススメいたします。
ゼログラヘッドは鉛を樹脂でコーティングした特殊なジグヘッドです。
ラインナップ | 数量 | 本体価格 |
0.3g / 0.4g / 0.5g / 0.6g / 0.7g / 0.9g / 1.1g / 1.3g | 3個入 | 550円 |
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樹脂に浮力があるため、実際のジグヘッド全体の重量よりもゆっくり沈みます。
食いが悪い状況では軽いジグヘッドを使うことが良いのですが、どうしても軽いジグヘッドはどの位置にあるかわからなかったり、飛距離がでなかったりしてしまいます。
ゼログラヘッドなら飛距離がでる上に体積が大きいため、しっかりとした操作感もありながら、スローに沈むのです。
初心者の方にも非常にオススメなジグヘッドがゼログラヘッドなのです。
このようにジグヘッドごとに明確な特長があるので皆さんが行かれる場所や状況に合わせて使い分けしていただけると、もっとアジに近づくことが出来るはずです。ぜひお試しください。
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