みなさんこんにちは!大西健太です!

大西 健太(Kenta Onishi) プロフィール
2018年の6月から実釣テストに入っていた、私自身がプロデュースする新作ワーム「エッジブレイカー3.6”」が、もうすぐデビュー!
いやぁー、プロト第一発目から既にOKレベルなくらい釣れたのが懐かしい(笑)。
エッジブレイカー3.6inch【エバーグリーン】
エバーグリーン公式エッジブレイカー詳細ページはこちら
実はエッジブレイカーは、当初はバックスライドで使うことを想定して開発がスタートしたんですが、開発を進める中で、バックスライドだけではなく、どんなリグにも対応してくれるワームになっていったんです!
実際、季節に合わせたリグにしてやることで、昨年6月から丸1年行った実釣テストでは、毎月イイ結果をだし続けてくれました!
今回は、そんなエッジブレイカーの実績リグの中から、これから夏場にかけてもっとも実績が高い3つのリグ(バックスライドリグ、フリーリグ、パンチショットリグ)をピックアップ!
それぞれのリグについて、使い方など、詳しく紹介したいと思います!
夏にかけてのオススメリグその1
「バックスライドリグ」
これからの時期に有効なリグとして、最初に挙げたいのは、やはりバックスライドリグ!
エッジブレイカーは偏平ボディになっているので、水の抵抗を受けやすく、フック逆付けのバックスライドセッティングにしてやると、文字通りバックスライドしながらフォールしてくれます。

また偏平ボディに加えて、爪の形が偏平デザインになっているのも特長です。ツメが偏平になっていることで、動かした時になびくような動きがでたり…。
あと、引っ張った時にこの爪がブレーキの役割をしてくれるので、移動距離をおさえて狙うこともできます!
一般的にバックスライド系のワームって、比較的シンプルな形をしている物が多く、一発目のフォールで喰わなかった場合、誘いを入れて狙いにくかったので、エッジブレイカーは、その点も考えて作りました!
ちなみに、バックスライドセッティングではなく、通常セッティング時は、リフト&フォールで爪が遅れて波を打つような感じでボディについていくという動きの変化で、リアクション的に喰わせることもできます。
フォールだけでは喰わない魚を反応させることができるよう、この動きの変化をいかに出すかにもこだわりました。
バックスライドのフォールスピードは、ゆっくりスギると見切られるので、あえて少し速めにしてあります
オカッパリでの狙い目はカバー絡みやインレット、水門など。でも、こんな場所はみんなに狙われるので、僕が意識したのはフォールスピード。
あまりゆっくり過ぎるのは逆に見切られやすくなるため、少し速めに調整しています。
あとは先ほども述べたように、爪がブレーキの役割も果たしてくれるので、移動距離を抑えて良いスポットで何回も誘いを入れることができるのも、そんなに移動できないオカッパリではアドバンテージになります!
琵琶湖のボートでは、今年はウィードが少ないので漁礁や岩絡みなど、引っ掛かりやすいエリアをバックスライドで攻めるのもアリです。
水深が深くてもフォールスピードが割りと速めで、ロッドアクションにも適度な引き抵抗があるので、操作感がしっかりして使いやすいです。
夏のディープだけじゃなく、冬の間には名鉄の導水管にゴリゴリ当てて喰わせたりもしていました!
あと、夏場にウィードフラットのポケットに落とし込んでいくのもアリです。
昨年はウィードが少なかったことから、パンチショットやテキサスを入れるほど濃くないところで、エッジブレイカーのバックスライドで攻めると釣れ続いたこともありました。シンカーが無い方がプレッシャーが掛かりづらいので、連発劇が増える傾向にあります!
【バックスライド攻めタックル】について!!
ロッド: ヘラクレスHCSC-69H-LTS ヘラクレスLTS【エバーグリーン】
リール: メタニウムmgl HG【シマノ】
ライン: バスザイルマジックハードR14lb【エバーグリーン】
フック: パイルドライバー3/0【ZAPPU】