今江克隆のルアーニュースクラブR 第949回「注目フラット系ワームのオススメ使用法」の巻
「フラットヘッドゴビー4インチ」が好調!
暇過ぎるほど長かったゴールデンウィーク(GW)、皆さんはイイ釣りが存分に楽しめたでしょうか?
そんな長い長いGWでしたが、幸いなことにGW前出荷したイマカツの新製品「フラットヘッドゴビー4インチ」が、各地でかなり好調な釣果を出してくれたので、ひとまずホッと一安心でした。

GWの琵琶湖では、多くのアングラーが「フラゴビ」でグッドサイズを水揚げされていました。

琵琶湖プロガイド達(小南ガイド、薮田ガイド)もすぐに一軍ルアーに登録完了。カタチはギルでも、能力はアンゴビ(アンクルゴビー)譲り。
さて、これからギルネストの時期にかけてのスポーンシーズン、ギル型ワームは既に絶対定番の存在になっているが、今回は「フラットヘッドゴビー(以下:フラゴビ)」をより効率的に使うための秘訣を解説したいと思う。
まず、ギル型フラットワームが大流行しているため、「フラゴビ」もギル型ワームと思いこみがちだが、実は「フラゴビ」はギル型をモチーフとしているのではなく、大型ゴリの一種「カワアナゴ」をモチーフとした平頭ゴリ系ワームだ。

実は「ブルーギル」ではなく「カワアナゴ」をモチーフにしたのがコンセプト。だからギルではなくゴビーの名を冠した。
もちろんギルシルエットとしても通用するが、スパイラルフォールやグライドフォールがクローズアップされているフラットワームとは明確に一線を画すコンセプトがある。

遂に出荷された「フラットヘッドゴビー4インチ」。スパイラルフォールだけにコダワると損しますよ。
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