春のデカバス祭! ハメ技公開【水野浩聡のワンモアフィッシュ】
こんにちは‼︎ 水野 浩聡です。新年度が始まり、各所で桜も見ごろを迎えるような季節となってきました。
当然、ゆるーく三寒四温は続いているので、日によっては冷たい北西風が吹いたりするなどしてますが、このタイミングでの多少の冷えは特に気にすることなく、ナーバスなメスバスに限っては、こういう天候の方がバイト率も高く、良いバスが釣れる傾向にあるので積極的に釣りに行ってくださいね‼
今週は和歌山県のメジャーリバー・紀ノ川へ、紀ノ川をホームにしている中村さんと出撃
さて、今週は和歌山県・紀ノ川に久々にお邪魔してました。
ジャッカルフィールドテスターでここ紀ノ川をメインフィールドとしている中村さんに同行してもらいました!
中村さんいわく何やら数日前に降った雨の影響で水温が4度ほど落ちた後のタイミングで、少しずつ上昇傾向に向かっている最中。
午前中から、スポーニングエリアとなりうる川のインサイドを徹底的にチェックするも、バスはおろか、コイやフナも動く様子が感じ取れず、その影響を肌で感じることとなりました。
しかしながら、中村さんも午後になれば…という話をされていたので、それを頼りに各インサイドを午後からもチェック。
14時を回った頃、本流の逆ワンドエリアで中村さんが「フリックシェイク4.8inch」の1.3gジグヘッドワッキーで1本目をキャッチ。
午前中は全くダメだった場所ですが、同じ場所でもやはり水温が上がれば魚の流入があるとしっかり確認できました。
また、他のエリアでも、フラットにオスが何本か差してる姿を確認できたり、僕の「ドリフトフライエラストマー4inch」0.7gホバストにもチェイスがあったりするなど、各所でバスっ気が…。
そのうちの1本をフリックシェイク3.8インチのジグヘッドワッキーでゲット
そして、光量も落ちてきた夕方は、さらにバスが横移動しやすくなる条件が揃うので、ワンド付近でしっかり時間を使っていると、ゾロゾロと複数本のバスが目の前に回ってきており、そのうちの1本を「フリックシェイク3.8inch」0.9gジグヘッドワッキーでキャッチできました。
サイトも視野に入れた展開だったので、3.8inchモデルを使って、見えたバスに対して極力食わせやすいように…というアプローチでした。
いつもは、4.8&5.8inchがメインで、3.8inchモデルは春にほとんど使わないんですが、サイトメインの時はやっぱりこのサイズ感が良いですね。
さらに、ワンドマウスで釣りをしていたアングラーさんが「フリックシェイク5.8inch」1.8gジグヘッドワッキーで、55cmの紀ノ川モンスターを釣られているシーンに遭遇するなど、確実にここ紀ノ川でもフリック牧場が存在してましたし、まだまだこれから本番‼といったところでしょうか。
中村さんのおかげで久々の紀ノ川バスにも出会えましたし、魚の動きが明確に感じ取れる学びの多い1日でした。
各所のインサイド系でベイトがたまっている場所ではドリフトフライ・エラストマーのホバストも有効
また、最近は様々なフィールドに出向いておりますが、各所インサイド系には細かなベイトがとにかく山盛りいる場所も多く、実際にバスがそれに向かって突っ込んで捕食している傾向も多々目撃してます。
そんな場所では、去年もこの時期にハマっていた「ドリフトフライエラストマー」シリーズのホバストも効果的。実際そろそろ、フリック牧場との二本立てなシーズンになっています!
ドリフトフライ・エラストマーのホバストは水面直下をほぼサスペンド状態で誘うことができるので、上目線のメスバスを狙って釣ることができる釣り。セッティングはご覧の通りになってますので、大量のベイトがいるエリアでは、こちらのアプローチもお試しください。
ホントに毎日楽しい春のバス釣り‼
良いバスに出会えるシーズンなので、皆さんも釣りに出掛けてみてくださいねー‼
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