【風が強い時にオススメしたいエギpart2】名作エギ「LQ(レンズエギ 透明布巻)」の使い方について!
皆さん、こんにちは〜!デュエルの池内修次です。
今週も、アオリイカ情報はもちろんのこと、デュエル&ヨーヅリの最新情報をお伝えしたいと思いますので、よろしくお願いします!
池内 修次 (Shuji Ikeuchi) プロフィール
先週は「エビQ」の色々をお伝えさせていただきましたが、今週は…!!!
前回の続き、風が強い時にオススメしたいエギについてpart2
今週は前回の続き、“風が強い時にオススメしたいエギについて”。
今週はそう!あの名作エギ「LQ(レンズエギ 透明布巻)」について。
サイズ | 重量 | 沈下速度 | 価格 |
---|---|---|---|
2.5号 | 9.5g | 約5.0 s/m | オープン価格 |
3.0号 | 14.5g | 約3.5 s/m | オープン価格 |
3.5号 | 20g | 約3.0 s/m | オープン価格 |
DUEL公式「LQ(レンズエギ 透明布巻)」詳細ページはコチラ
「LQ(レンズエギ 透明布巻)」の特徴
まず、「LQ(レンズエギ 透明布巻)」の特徴は、ボディ内部にレンズを搭載し、反射した光がインナーシートを通して輝きを拡散させるというもの。
透明布であるゴーストボディは、従来のホログラムとは異なるナチュラルな輝きを生み出すため、スレイカにもモンスタークラスのイカにも違和感を与えることなくアピールして、抱かせることができます。
それに加え、アイ部分にはトップフィンが設置されているので、シャクリが軽く沈下姿勢もブレを軽減してくれます。
ボディ両サイドにはパタパタフィンが着いているので、フォール時に微妙な細かい動きによる波動を生み出します。
3.5号は自重が20gなのですが、1m沈下するのに3秒と普通のエギに比べて少しだけ早めにセッティングされているので使い方もいろいろ!
まず代表的な使い方としては…水深の深いエリアでの使用を得意とします。そして、潮流の速いエリアでもボディがスリムなのとトップフィンによる軽快ダートと安定フォール!
水深が15mや20mくらいなら少し待ってあげれば普通に攻めれる水深になります。
しかも、水深が深くなると通常エギは綺麗に左右のダートをしなくなってきますが、この「LQ(レンズエギ 透明布巻)」は細いノーズのトップフィンにより警戒ダートを約束して、深場に落ちたモンスターを引きずり出してくれます。
実際に、私が釣った4050gのホワイトモンスターも水深は15m以上のエリアで、しかも潮の流れもあり釣りずらいエリアでしたが、「LQ(レンズエギ 透明布巻)」はベストな水深でありとても使いやすいと感じました。
「LQ(レンズエギ 透明布巻)」が得意とするエリアは、水深がある場所や潮流の速いエリア、ミドルレンジのポイントだがリアクションで食わせたい時などいろいろなシュチュエーションで威力を発揮してくれます。
ちなみに今年の春には似たネームの「LQダーター」が発売されましたが、根本的に「LQ(レンズエギ 透明布巻)」とは使う場面が大きく異なります。
「LQダーター」はその名の通り、ダートに特化した性能ですが、「LQ(レンズエギ 透明布巻)」はダートと跳ね上げが両立した性能で、深場や潮の速いエリアを得意とします。
実際、「LQ(レンズエギ 透明布巻)」は20gなのに対し、「LQダーター」は18g。
「LQ(レンズエギ 透明布巻)」の沈下スピードは、1m3秒に対し、「LQダーター」は1mの沈下に3.3秒と0.3秒も差があります。
一見すると、たったの0.3秒と思いますが、この0.3秒が本当に大きな差となるんです!
実はエギの開発時には、この0.1秒をどうするか?と試行錯誤したりもするのです。
「LQ(レンズエギ 透明布巻)」は私にとっても未だにエギングに行くときは欠かせない存在!
カラーも29色とかなり多く展開されているので、エリアや状況に合わせてチョイスしてくださいね!
では、来週はいよいよ皆さんが待ち望んでいる「DUEL ez-Qキャスト 喰わせ」をみっちりと紹介させていただきますね!
このエギの紹介は完全に永久保存版レベルですので、ぜひ釣行前にチェックしておいてくださいね!
必ず釣果に繋がってきますので頑張ってください!
では、また来週の毎日がイカ曜日をお楽しみに〜!