以前も琵琶湖の若獅子こと諸富真二さんのロケでフラチャットの記事を書きました。
今回はロケでフラチャットと並行して使用していたショットストーミーマグナムTDMをご紹介!

諸富真二・もろとみしんじ 自然を感じながら次のバスの行動を読み、数々の悩める子羊たちを食べずに優しくナビゲートする「琵琶湖の若獅子」。ノリーズプロスタッフ。1990年3月13日生まれ。大阪出身、滋賀在住。
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ショットストーミーマグナムに新しく追加されたTDM
こちらの動画でもバスをキャッチしたショットストーミーマグナムTDM。

こちらがショットストーミーマグナムTDM
ノリーズのマグナムクランク、ショットストーミーマグナムよりも深く潜るモデルになっています。
オリジナルモデルの潜行深度は2.8-3m弱。それに対してこのTDMは3.8-4m弱までカバー。
TDMは「タイトでミドル」の略
違いは深度だけではありません!
TDMは「タイトでミドル」の略。その名前の通り、アクションもオリジナルモデルよりもタイトになっているんです。
ノリーズのクランクシリーズの特長でもある「潜行レンジがディープになるほどアクションがタイトめになる」という部分はこのショットストーミーマグナムTDMでも踏襲!

ショットストーミーマグナムTDMでキャッチした1尾
ショットストーミーマグナムとの比較
オリジナルのショットストーミーマグナムと細かい部分の比較を見ていきましょう!

上がオリジナルのショットストーミーマグナム、下がショットストーミーマグナムTDM
サイドから見たオリジナルとTDMの比較です。ボディのサイズはほとんど変わらないですね!
よく見るとリップの形状、付け根の形状が異なります。

上(奥)がオリジナル、下(手前)がTDM
リップの付け根の違いが横から見るとよく分かりますね!
オリジナルはわずかに曲がっていますがTDMはまっすぐ。リップ自体のサイズもTDMの方が大きいです。

左がTDM、右がオリジナル
正面から見るとサイズの違いが分かりやすいです。
やはりTDMの方が大きくなっていますね。
リップの付け根の部分がTDMはまっすぐであるのに対してオリジナルは少し曲がっているのもはっきり見て取れます。
この違いとリップのサイズと形状が潜行レンジとアクションの差を生みだしているんですね。
オリジナル譲りの軽い巻き心地
オリジナルのショットストーミーマグナムもそうなんだけど、マグナムクランクとしては巻き心地はかなりライト。
1日巻き倒しても問題なさそう!
動画でもショットストーミーマグナムTDMを紹介
動画でも諸富くんにショットストーミーマグナムTDMを紹介してもらいました!
こちらもぜひご覧ください!