2022年8月上旬に、あのケイテックから注目の新作ルアー『ランブレードジグ』が発売されました!
カテゴリーとしては、ブレーデッドジグ、チャター系なんだけど、従来の一般的なブレーデッドジグとは全然違うデザインなんですよねぇ!
いったいどんな特長をブレーデッドジグなのか? ご紹介!
ランブレードジグ 3/8oz、1/2oz、5/8oz【ケイテック】
RUMBLADE JIG
2024年8月上旬登場
このランブレードジグが開発されるキッカケとなったのはケイテックU.S.A.からの提案だったそうな!
「スイングインパクトFATをはじめ、多くのアングラーがブレーデッドジグのトレーラーとしてうちのワームを使っている。だから、それに見合ったオリジナルを作ってくれないか?」こんな要望から開発が始まったというわけ。
すでに市場には色んなブレーデッドジグがあるれている状況の中での、開発スタートということで、かなり難しい開発作業となったそうな!
大前提として釣れるモノであることは当然のこととして、独自の発想をデザインに落とし込まなければ意味がない! ということで開発に5年を要したそうな!
そしてケイテックとしてこの難題へ取り組んだ結果が、今回登場した「ランブレード」なんです!
ケイテック公式『ランブレードジグ』詳細ページはこちら
●重量:3/8、1/2、5/8oz●価格:各1,100円(税込1,210円)
トレーラーのセット例
トレーラー=セクシーインパクト4.8in
トレーラー=クレイジーフラッパー4.4in
トレーラー=フレックスチャンクML
トレーラー=スイングインパクトFAT3.8in(頭部をカットして装着)
ランブレードジグの特長をピックアップ
最大の特徴は、ブレードの接続方法!
スピナーベイトの構造と同様のワイヤーを、ブレードに設けた上下2つの穴に通して取り付けてあります!これにより、以下のアドバンテージが得られます。
ジグヘッドに対し、ブレードが常に立ち上がった状態にあることで、着水直後から立ち上がりよく動き出してくれます!
なのでシピン撃ちしあ狭いスペースでも有効なアクションで誘うことが可能に!
また、ブレードの可動域が少なくバランスを崩しにくいので、高速で巻いても動きが破綻しないという特長アリ!
フォール中もブレードが水をしっかりと受けて、ゆらゆらとシミーフォールアクションを発生。
巻き物でありながら、縦方向の動きでもバイト誘発が可能に!
構造上、アームとブレードがガードとして機能!
リップラップやレイダウン、スタンプなど硬いカバーに対する根がかり回避能力がかなり高くなっていて、障害物に対してタイトにトレースすることが可能!
ブレードの動きは、ワイヤを通じてジグへ、そしてトレーラーへと伝達され、トレーラー含めルアーが生命感あふれる全身波動を出してくれます!
“サウンド”
ブレーデッドジグで重要な要素「音」を重要視。
ブレード下端とヘッド、そしてブレードとアッパーアームに取り付けたブラスビーズとの金属接触音がバスの本能に訴えかけてくれる!
掛かりやすさとバレにくさを両立したリマリックベンドタイプの特注フックは信頼のデコイ製。
太軸の5/0が採用されていてデカバスとの対峙しても安心!
トレーラーをホールドするキーパー部も入念に設計。
スイム時の頭下がりを抑えるため後方を重く、かつ細身のワームにも対応できるよう側面をフラットにしたうえでダブルバーブを採用。
スキッピングのしやすさも『ランブレードジグ』の特長の1つで、トレーラーがズレにくいことは、スキッピング時にもアドバンテージに!
ウエイトラインナップは3/8、1/2、5/8oz の3サイズをご用意しております(アゴにウエイトを表記)。
いずれもフックは5/0を搭載し、全体シルエットのボリュームをほぼ変えずにヘッドのデザインでウエイトバランスを調整。狙うレンジやリトリーブスピードに合わせてセレクト!
ランブレードジグのカラーバリエは全10色