あれよ、あれよと、もう再生数は20,000回を超えて。
さすがの人気だなぁと納得感のあるのが、出雲デスフォールでおなじみヴァンガードジャパンのこちらの動画。
胴長40㎝越えの大剣が船中20杯以上。その圧巻の釣れっぷりが見どころではあるんですが…お気づきですかね?個人的に2度、3度見返したのがこちら。
ラットリグの解説
第3のリグとして昨シーズンに公開した「ラットリグ」について、考案者の濱田卓也さんが実際に解説してくれているシーンがあるんですが、図解付きでメリットや釣り方を解説してくれていて、非常にわかりやすい。
ちなみに本編の12:52~が、ラットリグの解説となっているので、気になる方はぜひぜひチェックしてみてくださいね!
ラットリグとは
ラットリグとは、濱田卓也さんがご友人の金やんこと金田務氏と共同で、もっと沢山釣れるリグ、トラブルがないリグ、キャストできるリグ、オールマイティーに使えるリグはできないかと、あれこれ試行錯誤を繰り返し完成したリグ。

全長105cmでエステル5号、接続部にはボールベアリングスイベル
ケンサキイカは釣りあげる際、回転して上がってくる為“ハリスがヨレやすい”ということで、試行錯誤の結果、張りが強くヨレにくいエステルラインの5号を使用。
接続部についてはボールベアリングスイベルが圧倒的にヨレを防止するため、キモとなるリーダーとの接続部にはボールベアリングを採用。また、キャストできる長さという点でcm刻みで寸法を調整し、最終的には全長105cmという長さに行きついたという、まさに超々現場型のリグなんです。
来るハイシーズンに向けて。そろそろご準備されては…いかがでしょうか?