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春の野尻湖「ワカサギパターン」完全解説/五十嵐誠

寄稿:五十嵐 誠
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春のバス釣り入門

③:ルアーが見えないレンジ

最後はベイトのレンジが下がって、バスが水面まで食いに来ない時にバスの目線までルアーを連れていく方法。前述の②のセッティングにスイベルを付けてそのウエイトでルアーをストライクゾーンまで沈めていく方法です。通称「スイベルキャロ」と言われているリグを使用、この時もフロロセッティングをお勧めしています。

理由は②の時と同じく、ラインを沈める事によってルアーの姿勢をできるだけ水平にする事で違和感なくバスにバイトさせることが狙いとなります。

タックルセッティング

・ロッド:60UL

・ライン:シューター・FCスナイパー2.5lb
※飛距離を出したいので2.5lb

・リーダー:トルネードVハード1号を30㎝くらい
※飛距離に関係ないので歯で糸が切れないようにメインより太くしています

・スイベル:ダブルクレン22号〜12号くらい

フック:デスロックスティッチなど

その他にもジャークベイトやジグヘッドリグ、ホバストなどありますが…文字数の関係で今回は表層の釣りに重点を絞ってお話しさせていただきました。

他のアプローチに関しては機会がありましたら、是非またお話しさせて頂きますのでよろしくお願いします!

サンライン(SUNLINE)

1977年設立、山口県岩国市を拠点とするラインメーカー。 独自技術の開発力が高いだけでなく、大手材料メーカーや大学研究機関との連携・共同研究 により、最新テクノロジーを駆使したライン開発も進めている。また各分野に約400人強のフィールドテスターがおり、現場からのフィードバックも豊富。 最新テクノロジーが導入されたあらゆるジャンル(バス、ソルト、トラウト、鮎、へらぶな、渓流など)のラインを続々と輩出中!
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