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【2024年は季節の進行が早い?】若手注目株「松崎マオ」のノーシンカーアフター攻略法

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春のバス釣り入門

ノーシンカーワームにおけるラインセレクト

やはりこの釣りのメインになるのが根ズレにも強いフロロカーボンライン。僕はボートもオカッパリもやるので、基本的には2種類のフロロカーボンラインを状況に応じて使い分けています。

2種類のラインとは、しなやかで柔らかめのシューター・FCスナイパー、そして硬く感度抜群なシューターです。

①:シューター・FCスナイパー

オカッパリの場合、そこまでタックルを持ち込めないので、1つのタックルでノーシンカー以外にも色々投げたいというシュチュエーションがありますよね。そうなると汎用性のあるFCスナイパーをセレクト。

オカッパリでなんでも使用するときのタックルはこちらです。

ロッド:ムービングエレメント610MHR
リール:ジリオンsvtw
ライン:FCスナイパー14lb
ルアー:サカマタ5inch/カバースキャット3.5inch ノーシンカー バックスライドセッティング

②:シューター

逆にボートの時はタックルを何本も持っていくことができます。このルアーにはこのタックル…と専用に使える訳で、そうなると感度の高いシューターが良いですね。操作感のあまりないノーシンカーでも、シューターは硬くて感度が高いので水中のちょっとした変化も感じることができます。

長良川でボートで使用するときのタックルがこちら。

ロッド:ムービングエレメント610MHR
リール:ジリオンscreen
ライン:シューター14lb
ルアー:サカマタ5inch/カバースキャット3.5inch バックスライドセッティング

タックルやリグ、釣り方はもちろんですが、釣りをする状況や場所をみて適材適所でベストなラインを選んでいただけると釣果につながると思います。

参考にしていただけると幸いです!最後まで読んでいただきありがとうございました!

サンライン(SUNLINE)

1977年設立、山口県岩国市を拠点とするラインメーカー。 独自技術の開発力が高いだけでなく、大手材料メーカーや大学研究機関との連携・共同研究 により、最新テクノロジーを駆使したライン開発も進めている。また各分野に約400人強のフィールドテスターがおり、現場からのフィードバックも豊富。 最新テクノロジーが導入されたあらゆるジャンル(バス、ソルト、トラウト、鮎、へらぶな、渓流など)のラインを続々と輩出中!
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