ノーシンカーワームにおけるラインセレクト
やはりこの釣りのメインになるのが根ズレにも強いフロロカーボンライン。僕はボートもオカッパリもやるので、基本的には2種類のフロロカーボンラインを状況に応じて使い分けています。
2種類のラインとは、しなやかで柔らかめの「シューター・FCスナイパー」、そして硬く感度抜群な「シューター」です。
オカッパリの場合、そこまでタックルを持ち込めないので、1つのタックルでノーシンカー以外にも色々投げたいというシュチュエーションがありますよね。そうなると汎用性のあるFCスナイパーをセレクト。
オカッパリでなんでも使用するときのタックルはこちらです。
ロッド:ムービングエレメント610MHR
リール:ジリオンsvtw
ライン:FCスナイパー14lb
ルアー:サカマタ5inch/カバースキャット3.5inch ノーシンカー バックスライドセッティング
逆にボートの時はタックルを何本も持っていくことができます。このルアーにはこのタックル…と専用に使える訳で、そうなると感度の高いシューターが良いですね。操作感のあまりないノーシンカーでも、シューターは硬くて感度が高いので水中のちょっとした変化も感じることができます。
長良川でボートで使用するときのタックルがこちら。
ロッド:ムービングエレメント610MHR
リール:ジリオンscreen
ライン:シューター14lb
ルアー:サカマタ5inch/カバースキャット3.5inch バックスライドセッティング
タックルやリグ、釣り方はもちろんですが、釣りをする状況や場所をみて適材適所でベストなラインを選んでいただけると釣果につながると思います。
参考にしていただけると幸いです!最後まで読んでいただきありがとうございました!
