スカッターフロッグ【レイドジャパン】
状況がよい野池で、ヒシモやウイード、カバーに覆われた場所はフロッグの独壇場!
こぶりなスカッターフロッグは、細かく動かすこともでき、タダ巻きやジャークでスプラッシュアピールもできるオニちゃんのお墨付きフロッグ。
ライトコンディションにより、ローライト時はシルエットがハッキリするブラック、ハイライト時はホワイトにカラーローテすることで、ルアーの存在感をさらに強調させて強いバイトを引きだすことができる!
目線が水面に向くフロッグの場合、こちらの視認性だけじゃなく、バスからのシルエットも考慮するとバイト誘発率も変化する! ちなみにフックは貫通性能が鬼高なカスタムフロッグフックに変更。強さも刺さりも文句ナシですよ!

淡路島のロケにて。晴天の午前中は水が悪く感じた野池だったが、曇天で気温が下がったタイミングで入り直すと水も落ち着いてよく感じたため、スローな食わせ系のフロッグを投入。
岸近く生命感を感じたため、ヒシモ+縦スト(アシ)が絡む岸沿いにスカッターフロッグをキャストし、岸近くのヒシモをネッチリ攻めると一撃でバイト!! ところが魚はめちゃスローで、バイトしたけど重さが乗らない。
そのまま誘い続けると再びバシャっと水面が割れ、オニちゃん印のフルフッキングに成功!! あがってきたのはゲロ痩せながら積極的にフィーディングしはじめたアフター回復直後のデカバス。
今の時期はライトコンディションで状況は目まぐるしく変化する。そのため、朝と昼で同じ野池も状況が一気に変わる。ただあまり大きく変化しないのは魚の行動スピード。それに合わせた水面系ローテは非常に効率よくバイトを引きだせる大きな武器となる!
淡路島の野池で行ったロケ。ランガンしながら状況の良し悪しを確認し、ふと状況がよさそうな野池に到着。水面は泡だらけで吹き溜まり状態ながらオーバーハングのシェードとヒシモ&ウイードで悪い水をうまくブロックしているようなシチュエーション。ここでオニちゃんが取りだしたのはフロッグ。
岸沿いシェードから沖側に向けてアクションさせていくと岸手前に生えるヒシモの沖側で水面が割れる! ガッツリ掛けてキャッチしたのは45cmの回復系ビッグ。
魚のポジションは岸沿いではなく少し沖側ということは、岸沿いの水を嫌っている証拠。安定した水は少し手前で、そのシェードにヤル気のある個体がポジション。そこでスローな食わせ系のフロッグがドンピシャでハマったのだった!