こんにちは! HIDEUPスタッフの本田海斗です!

本田 海斗(KAITO HONDA) プロフィール
5月に配信した記事を読んで下さった皆様ありがとうございました。
あれから1ヶ月が経ち6月突入という事で、各地本格的な梅雨入り。それに合わせて田植えシーズンにも突入し、各地“増水”“濁り”がピークを迎え「釣れない。」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は梅雨真っ盛りな、6月を攻略する釣りを厳選してご紹介させて頂きます。
増水+濁りはプラス要素!?
まず前提として個人的には 増水+濁り は、プラス要素だと考えております。
理由は…「狙う場所が絞れる」からです!
増水+濁りで、普段無いカバーが水に浸かり、バスの居着く場所が形成。また、濁りを嫌うバスは少しでも “綺麗な水” が供給される「インレット」「アウトレット」「堰周辺」に集まって来やすくなる為、ある程度狙う場所は限られてくると思います!
超万能リグ“ミニケンリグ”とは
“ミニケンリグ” とは、モリケンリグを「コイケ17mm」では無く「旧コイケ」を使用しるリグです! 「コイケ17mm」ではできないアプローチが出来るのがミニケンリグの魅力の1つ。
製品名 | 入数 | 税込価格 |
旧コイケ | 4 | 1,210円4 |
ハイドアップ公式「旧コイケ」の詳細ページはコチラ
セッティング&使い分け
基本的なセッティングをご紹介いたします。
セッティングは「ループモスキート(#0)」に「TGスリムシンカークイックチェンジャー(1.8g&2.5g)」をセットすれば完成!
基本シンカーウエイトは 1.8gが基準! 風が吹いたりディープを攻めたい場合は2.5gに変更します。シンカーは上げても2.5gまでで十分です!
オススメの使い方
1つ目は「水面直下〜中層」の“シェイクスト”です!
サイトフィッシングで使う事が多く「バスの進行方向にキャスト」しシェイクしながら “バスの目線より上”を通してやれば迷わず口を使ってくれます。
もちろん、サイトフィッシングだけじゃなく、シェイクストはブラインドでも効果的!
2つ目は「虫パターン」で使用するやり方です!
ガード付きマス針を使用してるからこそ出来るこのアプローチ。岸を見て虫を意識してるバスには効果絶大!
こちらのアプローチ方法は自身のInstagramの方で動画と共に解説を載せておりますのでそちらをご覧ください!
ミニケンリグ推奨タックル
私が使用するタックルは下記の通りです。
Rod:マッカ(HUMS-64L+)【ハイドアップ】
Reel:コンプレックス2500SHG【シマノ】
Line:PE×8(0.6号)【クレハ】
Lure:旧コイケ【ハイドアップ】
Hook:ループモスキート(#0)【バリバス】
Sinker:TGスリムシンカークイックチェンジャー(1.8g&2.5g)【バリバス】
ロッドはLクラスでソリッドティップでない物が個人的にオススメで、「マッカ(HUMS-64L +)」が相性抜群です!
ラインに関してはフックが太軸なのでPE0.6〜0.8号がオススメです!
モチロン、フロロカーボン4〜6Lbでも問題ありませんが、フロロカーボン単線で使用する場合は、気持ちドラグを強く締めておきフッキングしてから調整した方がフッキング率は上がります。
天気が変わり易く状況がコロコロ変わる梅雨時期。様々な状況にアジャストできる“ミニケンリグ”ぜひお試し下さい!