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最新の船タコ釣りゲームを紹介!注目のスッテ釣法で元阪神タイガース関本&葛城も「船タコ祭」をマンキツ中

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さてロケ当日は朝6時の出船で、早朝から小雨がパラ付く天気。

明石沖のポイントまでは20分ほどの航程。

さて、関本さんですがマダコ釣りは、昨年に続いて2回目の挑戦で、同行の葛城さんは初めてのチャレンジ!

ちなみに昨年の関本さんのマダコ釣りの模様はこちら

出典:YouTubeチャンネル「トラトラフィッシング」

 

 

今回のロケは、昨年から注目されているスッテ釣法に元阪神タイガースの2人がチャレンジ!

今回は、昨年から爆発的な釣果を上げている「スッテ釣法」に、お2人が挑戦。

 

当日使用したのは「タコやん船スッテ

そして、この日使用したのはヨーヅリから昨年発売されて好評を得た「タコやん船スッテ」。

デュエル公式タコやん船スッテ詳細ページ
http://www.duel.co.jp/products/takoyan_funesutte

今年はMサイズ&NEWカラーも追加されて、ますます充実のラインナップとなっているアイテム。

スッテを使うメリットは数多いのですが、何よりもスローシンキングタイプのため、水中で誘うと、フワフワと漂うようにマダコを誘う。

自重がない分、釣り手への負担も軽くなるため1日揺らし続けても疲れない(ま、これは個人差があるんだけど…)。

タコやん船スッテの特長は?

タコやん船スッテの特長なんですが…

まずはラトル入り!というのが挙げられます。ボディーの中にラトル音が搭載されていて、そのラトル音がマダコに強烈アピールしてくれます。
さらに、「タコやん船スッテ」の特長の1つなのがフトコロの広いワイドゲイブ仕様の全傘8本バリ。
身に深く刺さり込むので、細軸といえども身切れでのバラシがほとんどない。また、細軸のフックは刺さりも抜群で、大きく合わせる必要もなく、軽く竿を立てるだけで確実にフッキングしてしまうのも嬉しい点。

今回、そんな特長を最大限に生かした釣りを、お2人に体感してもらうため、特別ゲストに「タコやん船スッテ」を開発したデュエルの小松徹さんにも参加していただき、特長、釣り方などをしっかりとレクチャーしてもらいました。

と、2人が感心している間に船はポイント到着。最初の釣り場は水深15mラインの比較的浅場。

ちなみに当日のタックルは、船タコ用のロッドにベイトリール、ラインはデュエル・ビッグPE3号を使用した。スイベルに付けるオモリは50号で統一。そこにお好みでチョイスしたスッテを2個付けすれば仕掛けが完成だ。

デュエル公式ビッグPE  詳細ページ
http://www.duel.co.jp/products/big_pe

 

合図とともに仕掛けを投入するが、いかに釣りやすいスッテといえども、初めてではなかなかオモリを着底させたまま、スッテを揺らす…と言うのが難しいらしい。

「なんか、何やってるかよう分かりませんわ」と言う葛城さんに対して、昨年も経験済みの関本さんは、すでに時折アワセを入れている。ただ、この時間帯は潮が速く釣り辛い状況で、ともすると揺らしている間にオモリが浮いてしまったり…、底を取るのにラインを出し過ぎたりと四苦八苦。

そんな中、タコやん船スッテの今年の新色「ゴールドオレンジ」&「イエローカニ」の組み合わせで釣っていた関本さんに待望のズッシリ感!
300g級の小型だが、確実にアタリをとらえて乗せた1パイだ。

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