Bluestorm(ブルーストーム)。
2002年に高階救命器具株式会社のアメリカ現地法人TAKASHINA U.S.Aにて立ち上げられたブランド。2021年には「よりフィッシングシーンにマッチした製品を届けたい」という想いからブランドロゴが変更となり、太軸の釣針をモチーフにしたデザインとなっている。
…国内で高いシェアを占めるという、ライフジャケットのブランドとして広く知られる同社。ただ、あえて言えば「ライフジャケットだけのブランドでは決してない」。
ブルーストームは動いている
ライフジャケットと言えば、万が一の時に命を救ってくれる釣り人の必需品。つまりそのモノづくりは“信頼できること”がマスト。
その信頼できるモノ作りをライフジャケットに留まらず、釣りに関わる様々なアイテムへ。その確かな品質で着実に支持を集めているという。
公式HPを見ればわかる、そのアイテムの幅広さ。
フィッシングウェア、アパレル、バッグ、フィッシングアクセサリー…そこにライフジャケットだけのブランドイメージはない。
例えばこんなアイテム
ブルーストーム公式「エルヴェガスト ソックスウェーダー」詳細ページはこちら
ウェーダーにありがちな胴回りのダブつきを軽減し、スリムなシルエットながらオリジナルの立体裁断によって高い機動力が備わっている「エルヴェガスト ソックスウェーダー」。詳細はこちらの動画でも。

ポンティアスパーカ/BSJ-SRJ2R

ポンティアスウェーディングジャケット/BSJ-SRJ1R

ポンティアスオフショアプルオーバー/BSJ-OFJ1

ポンティアスパンツ/BSJ-SRP1

ポンティアスハーフパンツ/BSJ-STP3
オフショア、ロックショア、渓流…様々な過酷な現場を想定し作られているレインウェア「ポンティアスシリーズ」。それぞれのアイテムに現場の声を落し込んで作成、痒い所に手が届くアイテムが揃うラインナップとなっている。
水があるところの安心と安全を守るということ
ブルーストームのモノづくりに共通しているのは「水があるところの安心と安全を守る」という想い。
ライフジャケットはもちろんのこと、釣り人の動きを妨げないスリムなウェーダーであったり、過酷な状況下で釣り人に快適さをもたらしてくれるレインウェアであったり。長きにわたるライフジャケットの製作によって培われた確かなモノづくりによって、釣り人の安心と安全を守る。
「ライフジャケットだけのブランドでは決してない」…ブルーストームは今なお、動き続けている。

ブルーストーム