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今年は狙える年。ギルの少ない琵琶湖で「ブルシューター160」がハマる訳/林 陸功

寄稿:林 陸功
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春のバス釣り特集

ルアーカラーとタックルセッティング

ルアーカラーについて

やはり、フナパターンなので「#13キンブナ」がメインカラー。

#13キンブナ

また、クリアウォーターではよりナチュラルに見せることができる「#07ガラナシ」を使っています。

#07ガラナシ

タックルセッティング

続いてタックルです。ロッドはヒュージカスタムH2S-75RF

Length:7’5″(1piece/グリップ脱着可)|Action:XX-Heavy Regular Fast Taper|Grip Lenghth:457mm|自重:約230g|Price:¥59,400(税抜¥54,000)

もしくはドムドライバー・スペシャルエディション HGC-80XR 8’0″/SE

Length:8’0” 1piece Lure Weight:1/2~4oz Line:20~40lb Action:X-Heavy Regular Taper Grip Length:590mm(Grip脱着可) Price:¥64,900(税抜¥59,000)

これにリールはアンタレスMDXG(SHIMANO)、ラインはフロロ25lb、もしくはPE4号にリーダー30ポンドを使用。

このロッドにはこのラインで、この場所で使う…という使い分けは個人的にしておらず、その場その場の使いやすい方で良いと思います。あえて言うならPEセッティングの方が飛距離は出やすいですが、使用するルアーに自重があるのでスプールに食い込みやすく、慣れていなければトラブルが起きやすいというデメリットは若干あります。

また、ブルシューターのフックはピアストレブル ブルータルの#1か#0を状況に合わせて交換して使用しています。

さぁ、琵琶湖のフナパターンはシーズン真っ只中。デカいの一発、狙いに来ませんか?

deps

1996年設立。日本屈指のデカバスハンター奥村和正氏が代表を務める、京都府に拠点を置く総合ルアーメーカー。 ロッド「サイドワインダー」シリーズや「サイレントキラー」「デスアダー」といったプラグやワームなど、数々のデカバスに直結する名作を多数輩出。

 

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