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【秘密にしておきたかった】北の鉄人 山田 祐五がそう漏らす「カバースキャット2.5インチ」の破壊力

寄稿:山田 祐五
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春のバス釣り特集

軽いルアーを投げることができ、かつデカバスに負けないロッド

デカいサイズとなると70前後まで食ってくるストロングなパターンなので、2.5インチでもタックルはベイトフィネス以上が必須。

私が使用しているロッドはHGC-610MLXF/GPバーディック BARDICK

BAIT CASTING model|Length:6’10” 1piece|Lure Weight:1/16~7/8oz|Line:8~16lb|Action:Medium Light Ex.Fast Taper|Grip Length:341mm(Grip脱着可)|自重:約159g|Price:¥53,900(税抜¥49,000)

ラインはシーガーの「R18フロロリミテッドハード」が伸びが少なく、フッキングミスを避けられる為オススメだ。

また使用しているラインの太さは14ポンド。ロングキャストする事が多いのでラインのポンド数的にリールはベイトフィネスモデルより普通のリール、メタニウムクラスが使いやすい。

フックについて

最後にフックだが、これもかなり重要。フッキングミスを避ける為、ナローゲイブより少しワイドなタイプが絶対だ。私はリューギスタンダード3/0をアイが半分くらい隠れるようにセットするのが基本。また、太いラインを使うので結束はループノットをオススメしている。

まだまだこれからに期待

いかがだったでしょうか。

山田さんの話では、まだまだパターンは継続中。また、ゴリパターンは例年3月上旬のイサザに始まり、次いでヨシノボリなどが産卵絡みで6月位まで接岸するので春から初夏まで有効。とりわけ優位な状況となっている、2023年はまだまだこれからが楽しみな釣り。

余談ですが、あまりに衝撃的で迷わずトップに貼り付けた写真の元ネタはこちら。

 

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6100g。そのポテンシャルを窺うには十分な魚なのではないでしょうか。

カバースキャット3.5インチに次ぐ2.5インチのボトムジャーク。新たな流れとなるか、その破壊力はぜひ現場で。

deps

1996年設立。日本屈指のデカバスハンター奥村和正氏が代表を務める、京都府に拠点を置く総合ルアーメーカー。 ロッド「サイドワインダー」シリーズや「サイレントキラー」「デスアダー」といったプラグやワームなど、数々のデカバスに直結する名作を多数輩出。

 

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