なんとなくデザインが良いから。なんとなく掛け心地も良い感じ。
…で、選んでませんか?「偏光サングラス」。
釣り竿やリールなら、そうはしない。掛けることで見える=釣果UPに貢献する、と考えれば偏光サングラスも釣り竿やリールと同じタックル。
極限状態で戦い抜いてきたプロは、やっぱり偏光サングラスへのこだわりも並大抵ではない。そう、2022年「バサーオールスタークラシック」で優勝を飾ったご存知清水盛三プロの偏光サングラスへのこだわりも然り。

清水 盛三( Morizo Shimizu) プロフィール
Youtubeチャンネル「Zeque」で配信中の清水プロの偏光サングラスへのこだわりを紹介した動画が参考になる。と、こんな記事を先日配信したばかりですが、その気になる続編が公開。
清水盛三プロ インタビューVol.3 盛三流レンズカラーローテ編
インタビューシリーズVol.3は「レンズカラーローテ」。レンズカラーは重要だと語る清水プロですが、その背景にはアメリカのトーナメントでの経験があったそう。
とあるフロリダで行われたトーナメントはサイトフィッシングの展開。その際、アメリカの選手がドンドン魚を見つけていく中、清水プロにはどうしても魚が見えなかったと言う。水の色はクリアではあるが、フロリダ特有の“タンニン”が影響する茶色っぽい、日本のフィールドではあまり見ない色。日差しの強いフロリダで、とにかく光を遮断する意図で濃いレンズを使用していた清水プロには魚が見えない。
そこで、見出しの国際電話。レンズ自体は濃い色ながら茶色いタンニン系のクリアウォーターでもしっかり存在を感じさせるコントラストに特化したレンズの作成に至ったそうな。日本ではそんなカラーは必要ないと一笑に付す清水プロですが、そんな自身の経験から、特にレンズカラーの重要性を見出す。その実、日本国内でも必ず朝と昼でレンズカラーを換えているとのこと。
清水盛三プロ インタビュー最終回!気になる新作紹介!編
インタビューシリーズVol.4は、清水プロが気になっている新作について。
「ものすごく良いよ」「試合に出ているときに欲しかった」そう絶賛するモデルが「LOOF」。
Zeque公式「LOOF」詳細ページはこちら
最大級の視野の広さに加え、抜群の遮光性を誇るビッグシェイプが特長で、登場以来人気となっている「LOOF」が特に気になるという清水プロ。
清水プロをして「アメリカの試合でのサイトフィッシングで使いたかった」とまで言わしめる、その実用性とは?
タックルとしての偏光サングラス
なんとなく…ではなく、状況に応じてフィッティング、フレーム、カラーを選ぶことで、獲れなかった魚を獲ることができる。
ここまで詳細に、実戦的な知見を交え偏光サングラスについて解説している動画はそう多くはないはず。Vol.1~4までのシリーズで清水プロのこだわりに、そして強さの秘訣に触れ、納得のいく1本を選ぶヒントにしてみてはいかがでしょうか。
実際に掛けてみてわかることもある
実際にかけてみて初めて分かることもある。ZEQUE by ZEAL OPTICSでは全国のフィッシングショーに出展中。会場ではもちろん、清水プロ愛用の「Devon」や「VERO 2nd」、そして気になるという「LOOF」ももれなく展示。
見て、聞いて、実際に掛けてみることもできる。気になる方は、今後の予定されているイベントのZEQUE by ZEAL OPTICSブースまで!
詳細はこちらをチェック
日時:2023年3月11日(土)〜3月12日(日) 9:00~17:00
会場:ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)第3展示館
〒455-0848 愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目
詳細はこちらをチェック
日時:2023年3月18日(土)〜3月19日(日) 9:00~17:00
会場:西日本総合展示場 本館・新館
〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目8−1
詳細はこちらをチェック
日時:2023年4月1日(土) 10:00~17:00/4月2日(日) 9:00~16:00
会場:沖縄コンベンションセンター展示場
〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜4丁目3−1

ZEQUE by ZEAL OPTICS(ゼクー バイ ジールオプティクス)