毎週金曜日に関西&東海エリアを中心に発売されている週刊ルアーニュースで連載中の「現場ナマ情報」!淀川や大江川はじめ、池原ダムや七色ダムなど人気フィールドの現状分析や今後の予想、オススメの釣り方などを各地の釣りウマアングラーがナマ解説!ルアーニュースRでその一部をご紹介!今回お届けするのは「池原ダム」!
デカバスの聖地として名高い奈良の池原ダム。秘境を思わせる雄大なロケーションとロクマルはもちろん、記録級のデカバスが釣れることで知られ、昔から多くのハンターたちが夢を求め訪れてきた関西屈指のフィールド。

安村義樹(やすむら・よしき)。池原ダムで執拗なまでにスーパーモンスターを追い求める狩人。ハンターたちが集うY企画のアドバイザリースタッフを務め、ダム全体のロクマル捕獲歴を鬼ハアクする池原ダムの生き字引的存在。記録級のモンスターバスにもっとも近い人物
安村義樹の池原ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/osaka_yassan8888
今週の池原ダムナマ情報
現在は水位こそ多少の上下はありますが、比較的安定しています。水温は連日、夏のような天候で上昇し、季節が1つまた進行した感じで、水質はドンドンとクリアUPしており、ほぼ全域がクリアな状態です。
4月に入ってからはロクマルラッシュが続いており、昨年の春もかなりデカバスが釣れましたが、今年は昨年を上回るハイペースでロクマルが釣れています! 今後もさらに期待したいところですが、少しパターンは変わってきています。

28日新川さんがキッカーバグで62.5㌢・4140㌘

新川さんが釣り上げた62.5㌢・4140㌘のバス
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