2021年のエギングシーンを大きく沸かせたシリーズといえば。
そう、ヤマシタ「ネオンブライト」シリーズ。
ケイムラ発光に、通常の「ブルー」に加え「グリーン」「レッド」という次世代の発光色を展開、そしてその実績は言うに及ばず。
さぁ2022年、ついについに…「K」の登場!
エギ王 K ネオンブライト
まずは3.5号から登場予定「エギ王 K ネオンブライトシリーズ」。

紫外線発光時
ネオンブライトといえば、これまでにラインナップされていたのは「エギ王 LIVE」がベース。そのキレのあるダート幅から高活性のイカに効果的とも。で、今回は「エギ王 K」シリーズです。よりラフウオーターで、よりタフコンディションで、その効果を発揮する…のは想像に難くないところ。
「エギ王K」シリーズは、もともとタフ&ラフコンディション専用設計で「低活性イカ攻略モデル」として開発されたエギ。その特長は風や波など外的要因による影響を最小限にとどめた、安定した乗せのフォール。そして、必要以上にダートしすぎないダートアクションを実現し、限りなく低活性なイカの好むアクション設定。
そのエギにネオンブライトシリーズが登場すると。
詳しくはこちらも参照に。

ボディ後方のバイトマーカーには「490グロー」を搭載。縁取りのカラーで発光色を見分けられる
気になるカラーは
当然、気になるのはカラー。ブルー、グリーン、レッドそれぞれ1色ずつ、計3色が登場予定です。
澄潮や日中に強いとされるブルーの発光色の「ピーカンブルー」は、澄潮はもちろん、ピーカンや潮止まりなどの渋いタイミングで使いってみたいカラー。ヘッドは視認性の高いイエローで、渋い状況のなか障害物をタイトに攻めることを可能に。
濁っている状況に効くグリーンの発光色は「マッディキング」。グリーンの発光色に加えシルエットをしっかり出せるカラーリングで、雨後や底荒れの状況でバツグンのアピール力とも。ラフな状況に強い「エギ王K」では、なくてはならないカラーではないかと。
今回のカラーでもっとも視認性の高そうなカラー、レッドの発光色の「クラクラウッディ」。マヅメではテッパンとされるレッドの発光色で、波風のあるラフなコンディションや、そもそもイカの追いが悪い時など、“マヅメなのに渋い状況”でぜひ投入してみたいカラー。
自然相手の釣りに絶対はありませんが、あえて言うなら…絶対に間違いなく渋い状況での引き出しは増えるはず。
折しも春イカがそろそろ気になりだす3月頃の登場予定。その人気は必至か、気になる方はこまめにチェックしておいたほうが良さそうです。