「だけどこのクランクだから、釣れたんですよ!」
ラグゼスタッフ、大津乗彦氏はバスを片手にそう語る。
撮影日は7月中旬の36度を記録する猛暑日、バスフィッシングのセオリーであればクランクベイトなどのマキモノはマッチしないタイミングであることは間違いない。
しかし、そんな中ヒットを連発させるクランクベイト「アベンジクランク100」の開発が目下進行中だ。
シャロークランク「アベンジクランク100」
先日こちらでも紹介したラグゼのシャロークランク「アベンジクランク100」。
性能もハイプレッシャーなフィールドでもバイトを誘発する控え目なアクションと、カバー回避能力も非常に優秀になるとのこと。
既に展開中のディープクランク「アベンジクランク400」のシャロー版であり、コンセプトも「食わせのクランク」になります。
そんな注目の「アベンジクランク100」の実釣風景がラグゼ公式Youtubeチャンネルにアップされています。
フィールドは岐阜県養老水系。
アベンジクランク400と同様、誰でも釣れるクランクを目指し、現在は微調整を繰り返しながらテストしているとのこと。
映像では真夏の猛暑日ながらもヒットシーンを連発。
発売は2022年になるとのことで、今から非常に発売が楽しみなアイテムとなっています!
今後どのように仕上がっていくか注目です!
前回紹介記事はこちら
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GAMAKATSU(がまかつ)
1955年創業。大阪府大阪市に本社を置き、シンガポールに本店を置く。釣り竿、釣り針、ウェアなどをメインに製品を開発・製造・販売を行っており、ルアー部門では「ラグゼ シリーズ」が有名である。