何度か底を取ってジャークして、を繰り返すと、カツンっとアタリらしき感触が手元に。でもフッキングには至りません。
そこで、秘策を試してみることに。タチウオに効果の高いグローゼブラカラーの、よりアピールを高めることができるというHapyson蓄光ジグホルダーでメタルジグにUV照射!
出典:Hapyson

メタルジグを収納しながら両面にUV照射可能
(これだけ…? 秘策…?)と思われるかもしれませんが、タチウオの反応が底近くだと、たったこれだけで反応が変わることがあります。
ポイントに船を立て直し、再投入。底に着いて1、2のジャークで今度はガツンツ!! えっ、タチウオってこんなに引くの?
違う魚?と思うぐらいグイグイ締め込んで、やがて海面にギラギラッ(めっちゃキレイ~)。幅広のタチウオと出会えました。
そのあと、ポイントをかえつつタチウオの引きを楽しんだのですが、船の移動中に見上げる大阪湾の風景は、まだ夏の名残が残っていました。
きっと。来年までこの風景、出会えないのだろうな~と思ったときには、スマホのシャッターを押していたんです。
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<Hapysonガール 小西里果>
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