【寒~い冬に癒やしの釣り】ビギナー必見!ジャッカル一宮 安幸が「ライトロックゲーム」の基本をご紹介
皆さんこんにちは、大分の一宮です。
寒い日が続いていますが、これからのシーズンに盛期を迎えるライトソルトゲームといえばメバリングなどが挙げられるかと思いますが、他にも魅力的なターゲットはあります!
今回紹介するのはカサゴやソイなどをターゲットにしたライトロックゲーム。 バイトからの独特の強いファイト…病みつきになること間違いなし!

一宮 安幸 (Yasuyuki Ichimiya) プロフィール
ライトロックゲームの基本
ライトロックといいましても様々な種類の根魚がいますが、地元大分ではこの時期は主にクロソイやベッコウゾイ(タケノコメバル)等のソイ系が狙えます。
続いて、狙えるポイントですが、砂地混じりの根が点在する様な湾奥や河口域になります。何故かは分かりませんが、経験上余り潮の影響を受けない様な場所がいい釣果を得られています。
僕のタックルはロッドがBRS-S74L-LGに2500番クラスのリールをセット。
ジャッカル公式「BRS-S74L-LG」詳細ページはこちら
メインラインPE0.6号にリーダーはフロロの2号を使用。
基本はボトム(底)を釣っていく釣りなので、ジグヘッドは根がかり回避に優れた「ちびチヌヘッド」をセットしておけばオッケーです。
ジャッカル公式「ちびチヌヘッド」詳細ページはこちら
実はこのセッティング、普段自分がチニングをしている時と同じもので、ソイ系もイケるのがわかったのはチニング中の副産物だったりします。
肝心のワームですが、湾奥での根魚は甲殻類をメインベイトとしている事が多いのです。実際に釣り上げた後にフナムシやシャコ吐き出した事もあるので、「ちびチヌムシ」や「ベビードラゴン」がおすすめです。
ジャッカル公式「ちびチヌムシ1.5″」詳細ページはこちら
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この2種の使い分けですが、基本は魚の活性に合わせて変えていけば大丈夫です。先ずはパイロットにベビードラゴンを、そこからアタリが少ない時は波動が強く周囲にアピール出来るちびチヌムシをといった使い分けです。
釣り方も至ってシンプルで、ボトムを取ってからのズル引きでオッケーです。たまに小さくボトムバンピングをして周囲にルアーの存在を知らしめるの効果的です。
バイトしてからは根に潜ろうとするので、一気に底から引き剥がす強いファイトが必要ですよ!
首を振る強烈な引きは堪りません!寒い冬の癒やしの釣り、是非このシーズンだからこそ挑戦してみてはいかがでしょうか!
WEB連載「ジャッカルソルト」!
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