おなじみ釣りYoutuber「あんこうアワーズ」のメンバー「やっくん」から八丈島のショアからキハダをキャッチとの情報が!
まずは、そのYoutube動画を!
というわけで、あんこうアワーズさんからその時の様子を寄稿していただきましたのでご覧ください!
突如、強烈な走り
11月中旬、やっくんとカメラアシスタント役のぺらさんが向かったのは八丈島!
羽田空港から飛行機で一本の立地という事で、到着した飛行機から降りた後は釣り専用レンタカーを現地で手配し、1日目は釣り場探しに島の堤防や磯を回って情報を収集した。

島で借りた釣り専用レンタカー
ポイントの堤防を絞った後、今回持参したタックルを準備する。
ロッドは沖縄仕様の打ち込み釣りロッドをメインに、大型のスピニングリールにGOSENのPEライン8号サイズをスプールに300m巻く。

次のラインマーカーの色を予告するACS(Advance Color System)を搭載したドンペペ8ACS。直線強力も高くあらゆる釣りに高パフォーマンス

ゴーセン・ダイバーX8。独自のSDE(ストロング・ダイナミック・エイト)製法により最高クラスの直線強力と耐久性をもち、さらに滑らかでガイドとの摩擦を軽減してくれる
朝方にサビキでムロアジを釣り、弱らせないように注意を払い夕方の自合いに向けて泳がせ釣りでキハダを狙う。
仕掛けは現地調達の大型の丸ウキに5ヒロほどの位置でウキ止めを装着、ハリス30号に泳がせ専用針という単純な仕掛け。
100mほど沖に流す事に成功するとそのまま狙い物が食うのをひたすら待つ。

島の100円均一ショップなどで材料を集め手作りで作ったアジの保管用ビク
日が暮れて辺りが暗くなり掛けた頃カメラアシスタントのぺらさんのリールが一気に100mほど勢い良く走り出す!
ドラグを新調に締めて合わせると更に強烈な引きで竿を強烈に曲げる、
「これは間違いない!」
30分ほど格闘していると、やっくんの竿にも強烈なアタリ!
こちらも同じく100mほど強烈に走る。
周りの釣り人達の助けもあり最初に上がって来たのはやっくんの方である。

114㎝17.8kgのキハダ
その後1時間半かけてようやくぺらさんのキハダも無事ランディングに成功。

べらさん(写真左)のキハダは126㎝23.1kg
戦いが終わりラインを確認してみるとやはりあの長丁場の強烈な引きでダメージは否めず、よく耐えてくれたと感心するばかり。
あれだけの釣果をもたらしてくれたのだから巻き直しは仕方ないが、300mフルに使ったラインの重要性を改めて感じさせられた。