【モノ作りに対する基準】自分が欲しいモノを作るというスタンス!加来匠(レオン)が新作ロッド2種を詳しくご紹介!
「ガリンペイロ」の特長
テイストの特長は曲がるけど強く、巻きの釣りからボトムタッチまでストレス無く扱えるところと、磯からでも堤防からでもボートからでも違和感なく扱える絶妙なブランク有効長とグリップ長が特長。
ML表記の後ろに(+)とあるのは、ミディアムライトのロッドでありながら、ベリーからバットに掛けてミディアムクラスのパワーを持たせていることを表すものです。
現状での公式的な表現はこの程度にとどめさせていただきますが、僕と、知久 正二三、橋本 佑助、両スタッフが使用感やキャスト動画をアップしておりますので参考にして下さいませ^^
今日はガリンペイロを味見。#インクスレーベル#INXlabel#フィッシュマン#ガリンペイロ pic.twitter.com/ImWN8yDcn4
— ゆーすけ (@yusuke1212121) August 26, 2020
https://twitter.com/yusuke1212121/status/1298807313046728704?s=20
https://twitter.com/yusuke1212121/status/1299146180404764672?s=20

橋本 佑助(ゆーすけ)(Yusuke Hashimoto) プロフィール
旅のお供がコンセプト!軽量ルアー対応でパワーも備え持つ「セーラ」
こちらもまずはスペックから紹介。
全長:5ft 2inch 3ピース ベイトフィネスロッド
スペック:Lure2〜7g ライン(PE)0.4〜0.6号
名称は「セーラ」と呼んで下さい。イメージとしては“旅のお供”です。
目指したスペックは、1〜7g程度のリグを渓流ロッドのようにアキュラシー良く打ち込めて、ソルト使用では根魚をフルドラグで釣る時にも対応できるパワーを、ベリーとバットに持たせたものです。
したがって、ガリンペイロ同様にUL表記の後ろへ(+)と表示さています。
さて、そもそもこのロッド作ろうと思った経緯ですが、僕が東京湾などでボートメバルをやるときに適切な(特にレングス面で)ベイトフィネスロッドが無かったことが始まりです。
エルセーラ、1.8gのジグヘッドを、正面に構えた位置から、手首の返しだけで、バックキャストのスペースも気にせず投げられる。 pic.twitter.com/LVMG6gFnFv
— チキュー (@chikyu523) August 29, 2020
狙った性能かどうかは知らない。レオンさんは、以前からスタッフに渡す時に、どんな製品か説明しないので。
SABIAより随分繊細なティップなのでやってみたら、複雑な根を1.5gジグヘッドでボトムを快適に攻められる。 pic.twitter.com/drSb9Cb4C4— チキュー (@chikyu523) August 30, 2020
1.2gでも行ける。アジングロッドの様な感度じゃ無いけどアジを釣る気になれる程度はある。
重要なのは、キャスト精度がこの重さでもギリギリキープできてる。
ただリールの性能はそれなりに必要でしょう。 pic.twitter.com/Yf4oQ4XXq9— チキュー (@chikyu523) August 30, 2020

知久 正二三(Masafumi Chikyu) プロフィール
軽いものがキャストできてかつ、パワフルな大型メバルもいなせるロッド。目指した結果、できあがったロッドは、海岸線小場所や中流域の川魚にもピッタリなロッドとなったわけです。
是非リリースを楽しみにお待ちいただけると幸いです。