連想ゲームといいますか、「〇〇といえば…」で、せぇの!で答えを合わせるゲームってやったことありませんか?
「炭酸ジュースといえば」、「コーラ」みたいな。
「青といえば」、ある人は「空」、釣り人なら「いや海だろ」みたいな。
偏光グラスといえばのサイトマスターが進化
釣りにおける「偏光グラスといえば…」と聞けば、まず頭に浮かぶ1つであろうティムコの「サイトマスター」。
バスフィッシングはもちろん、あらゆるジャンルでもサイトマスターといえば釣りにおける「偏光グラスの代名詞」的存在。
そのサイトマスターが20年の節目を迎えた今季、さらなる進化を遂げたNEWレンズ「SWRレンズ」を発表しました。
SWRレンズ、それは超撥水で超タフ!
SWRレンズについては以前にもお伝えしましたが、その特長はとにかく凄まじいまでの超撥水性能。
そして、その超撥水性能と密接にリンクするかたちで超タフネスも同時に手に入れています。
出典:ティムコ
さて、まずはティムコ・大津清彰さんにお話を伺いましたので、そちらをご覧ください。
末永く付き合える
サイトマスターがこだわるのがガラス素材のレンズ。元より劣化が非常に少なくタフなガラス。
サイトマスターのアイデンティティともいえる部分です。
SWRレンズはこれまでのレンズとは別ベクトルに向かうわけでなく、そのメリットをさらに突き詰めたレンズとなっていることが分かると思います。

SWRレンズ搭載の1つエノルメ

8カーブのSWRレンズ搭載モデル「ロトンド」
今回の動画では細かな部分は省いて、分かりやすく大津さんにご紹介して頂きました。
ちなみに実際にティムコが行った撥水、耐傷のテスト結果は以下のページからご覧いただけますよ!

スチールウールを500g過重にてレンズに押し当て、300回と1000回ラビング(擦る)を行う実験にて。こちらが通常コートのレンズ

こちらがSWRレンズで同様の実験を行った結果。驚愕でした
さてさて、それではSWRレンズ搭載のサイトマスター2モデル(各モデル2フレームカラー、9レンズカラー)をご紹介しましょう!
サイトマスター エノルメ
出典:ティムコ
超大型6カーブレンズ搭載の、ウエリントンタイプフレーム。シンプルでカジュアルなデザイン。
ウエリントンタイプのフレームの弱点である遮光性の低さを、フロントシェイプを最大限大きくすることで排除したモデル。
出典:ティムコ

テンプル部分も幅の高めな設定で遮光性の確保に寄与している

サイトマスターオリジナルβチタン製バネ蝶番を採用。個人の顔にフィットする

テンプル部のフレームにもチタン芯棒が内蔵され、個人の顔の形に合わせて調整可能

独立可変ノーズパッドは自在に調整でき、鼻部分の疲れが非常に少なく好評なパーツだ
■ブリッジ(鼻部分)幅×レンズ横幅×レンズ縦幅×フレーム幅(mm)
19×58×44×163mm
■レンズ :6カーブ
■フレーム:ブラック、マットブラック2色
■レンズカラー:9色
■価格:36,000円(税抜き)
サイトマスター ロトンド
出典:ティムコ
遮光性、防風性の高い8カーブレンズ搭載のロトンド。
徹底的にフィールドでの性能を重視。サイトマスターの人気モデル「キネティック」のデザインを踏襲したゴーグルライクなモデル。
その遮光性、防風性の高さがレンズ内部のくもりを生みやすいのですが、レンズ上部に設けられたエアダクトがそれを防ぐ工夫もされています。
出典:ティムコ

レンズ上部に設けられたエアダクト。βチタン製バネ蝶番、チタン製芯棒の入ったテンプル後端部のラバーパーツやノーズパッドは、エノルメ同様にしっかり搭載している
■ブリッジ幅×レンズ横幅×レンズ縦幅×フレーム幅(mm)
17×64×40×170mm
■レンズ :8カーブ
■フレーム:ブラック、マットブラック2色
■レンズカラー:9色
■価格:36,000円(税抜き)
一生モノの相棒かもよ!
SWRレンズ搭載の2機種は、価格帯だけ見れば決して安価ではありません。
しかしながら、初期性能を強烈に保持してくれることを考えると、「安くないけど安い!」になるのではないでしょうか。
これは「買い!」ということで、ワタクシは家族にナイショで……ネ。
