テイルウォークのソルティシェイプダッシュ(SSD)シリーズは、さまざまなソルトゲームを楽しむためのロッド群。
ボリュームゾーン製品のひとつといえるが、満足できる性能と価格設定がユーザーの心をつかんでいます。
今年はそのSSDシリーズにさらにブラッシュアップされたロッドが続々と追加されています。
スプリントスティックSSD
オフショアキャスティング用ロッド「スプリントスティックSSD」も2020年新たに加わるひとつ。
出典:テイルウォーク オフショアキャスティングやジギングに精通する大澤康広氏が手にするスプリントスティックSSD
スタンダードクラスのロッドとなるわけですが…。スプリントスティックと聞いてピンとくる方もいるはず!
テイルウォークにはもうひとつ「MBスプリントスティック」というロッドがあり、MBとはマスタービルドを示します。その道のマスターの思いをビルドするってことで、チャーマスこと北村秀行さんが思い描いだロッドを形にしたもの。
北村さんが2015年に茨城・日立沖で77.2kgのマカジキをキャッチしたのもMBスプリントスティックの711HH TUNAというモデル。
出典:テイルウォーク
そんなスプリントスティックの名を冠するということで、実は基本的なブランクスに関するノウハウを受け継いでいるのがスプリントスティックSSDなのです。
MBスプリントスティックはハイエンドロッド、その基本を受け継いだニュースタンダードがスプリントスティックSSDになるわけですね!
素直な曲がりと軽快なキャストフィール

全6機種のうちの1つ70M。青物や大型シイラ対応のミディアムアクション
全6機種で19,000円~23,000円と安心価格ながら、フッキングすればスムーズに曲がって魚にプレッシャーを与えながらファイトできる仕様。
それでいて軟らかすぎず適度な張りがあるのでキャストにおいてはしっかり距離を稼げる。そのバランスをスプリントスティックならではといえる調整にしているそうです。

DPSリールシート。ターゲットは海の走り屋たち。それを想定してロングナットフードとなっていて、しっかり締め込める仕様

ガイドにはダブルラッピングを施し負荷を軽減、アンダーラップのブルーメタリックカラーが映える

MNST SiCトップガイドは傾斜フレームで糸抜けがよい
シイラにカツオ、ブリにヒラマサ、大マサやツナ系までオフショアキャスティングをカバーする陣容となっています。
また遠征や電車釣行に便利な3ピースも2機種あり!
昨今のロッドのモバイル化を考えるとかなりうれしいところ!

74M-P3と710MH-P3の2機種が3ピース仕様
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