皆さんこんにちは!いかがお過ごしでしょうか?
琵琶湖ガイドのなすびです。
今回は5月~、アフターの時期以降の琵琶湖でぜひ試していただきたいパターンをご紹介できればと思います。
中谷 翔一 (なすび)(Nakaya Shoichi) プロフィール
フィッシングゲートのレンタル艇がパワーアップ!?
本題…の前に、まずはハイドアップメンバーの近況を少々。
代表の吉田秀雄さん、たまらんばい永野さん、そして私なすびが所属するマリーナ「ミックバスクラブ」!
ミックバスクラブでは、同じ敷地内に別でレンタルボート店が存在します。
それが、同じハイドアップメンバーでもあるダイナマイト乃村弘栄さんが営んでいる「フィッシングゲート」です。
そんな、琵琶湖レンタルボート店「フィッシングゲート」のレンタルボートが、この度パワーアップ!そこで、なすびが勝手にご紹介(笑)
“トライトン19XS”にミンコタ ウルトレックス搭載。
“レンジャー518”にミンコタ ウルトレックス搭載。
“レンジャーR83”にもミンコタ ウルトレックス搭載しました!
さらに!フィッシングゲートのレンタル艇用にホンデックス HE-9000 HE-840 HE-820 PS-8 を追加導入! ※どの船にどの機種が付くかは選べません
料金は燃料費込みでわかりやすく、さらに現在はポイント2倍キャンペーンも行っているとのこと!
詳しくは…フィッシングゲート公式HPからぜひチェックしてみてください!
フィッシングゲート
https://www.fishing-gate2010.com/
(なすびガイドも宜しくお願い致します!)
巻きキャロとは?
さて、ここからが本題です。
今回は冒頭でもお伝えした通り、5月以降の琵琶湖でぜひ試していただきたい「巻きキャロ」についてご紹介したいと思います。
写真の通り、一見普通のスタッガーワイドツインテールを付けたライトキャロライナリグなんですが、要はこれを巻いて使うというもの。すると…
巻きキャロとの出会いはちょうど2年前。
代表の吉田から「スタッガーワイドツインテール キャロにして巻いてみ?ビビるくらい釣れるで」と聞いたのが始まり。
その時は半信半疑で使わなかったのですが、数日後のハイドアップと某釣具屋さんの研修会で、その威力を知ることに。
その研修会とは、釣具屋さんの方々に実際にボートに乗ってもらい、ハイドアップ製品を使っての実釣、そして説明を行うというもの。
当時のなすびガイドでは、スタッガーワイドのジグ、クランクやら…実際に使っているタックルは全てベイトタックル。
研修会ではスピニングタックルも必要とのことで、吉田さんの言葉を思い出し、スピニングタックルには巻きキャロをセット。
今だから言えることですが、大事な研修会で『本当に釣れるのか?』っと心の中で思い、巻きキャロを投げていました(汗)。
するとどうでしょう…
デカいバスが連発!
それから、巻きキャロをガイドメニューに取り入れ1軍ルアーになり、巻きキャロがなくてはならない存在になりました。
同時にスピニングタックルも「デカいバスを釣るためには必要な道具」として常にボートに積むようになりました。